「おまとめローン」とは、
複数の金融業者から借入れている借金を1社に借り替えることを言います。
「借り換えローン」「ローン一本化」「借金一本化」とも呼ばれています。
この「おまとめローン」。
借入が他社に何件かあることを前提としたローンなので、借金返済の救世主なのです。
では、その「おまとめローン」のメリットとは?
①金利の負担が軽くなる
おまとめローンの最大の目的は、金利の負担を軽くすることです。
何件かの高い金利のローンを1件の低い金利のローンに借換えることで、
月々の返済額、および総返済額が軽減されるのが最大のメリットといえます。
つまり、借入先を1件にすればゴールではなく、
より低い金利のローンに借換えることが、おまとめローンの最終的な目的です。
おまとめローンによって金利が低くなる分、
同じ支払額でも月々の返済のうち元本返済に割り当てられる金額が多くなるため、
元本が減るスピードが速くなり、借金完済も当然早くなるというわけです。
金利が高くなってしまうのであれば、他のメリットがあったとしても、
そのおまとめローンは失敗です。おまとめローンの意味がありません。
②毎月の支払い額が安くなる
「おまとめローン」とは借金の総額を変えないままで、
「利息の高い金額帯」から「利息の低い金額帯」へとシフトすることがポイントです。
例えば、総額300万円の借入があるとしましょう。
A.6社から300万円の借り入れ → 支払い=12万円(利息が高いものの寄せ集め)
B。1社から300万円の借り入れ → 支払い=6万円(利息が低いものへ取りまとめ)
どうでしょうか?
借り手から見たら同じ借金の金額なのに借りている件数によって、
月々の支払い額が変わってくるのは、
借り入れ金額が大きいほど利息が安くなるというメカニズムが働くからです。
金融業者は、借り入れ総額が小さい場合は利息を高くして儲け、
借り入れ総額が大きい場合は利息を低めにして低金利をアピールして顧客を獲得しています。
総額が大きければ結局は入ってくる金利収入も大きくなるので、
業者側も結局損はしないということですね。
Aの場合は、
「利息の高い金額帯」で、なおかつ「借り入れ総額が大きい」わけですから、もう最悪です。
Bの場合は、
借り入れ金額が大きいほど利息が安くなるというメカニズムを利用しているので、
毎月の返済額が格段に安くなるというわけです。
③返済の煩わしさから解放される
何社も借り入れしていると、月のうち何日も返済日がやって来て、
いつも資金繰りをしていることになり、支払うお金のことで常に頭の中がいっぱい。
そのせいで仕事も手に付かなくなったり。
しょっちゅう支払いをしているわけですから、実際お金が回らなくなってきます。
そして、また借り入れをしてしまう。悪循環ですよね。
でも、借入先を1社にすることができればこんなこともなくなります。
また、地方や田舎に在住の人(私です)は、
返済が各社の銀行の口座へ振込、という人が多いと思います。
姉は、東京在住なので、最近は、コンビニのATMで各社、手軽に返済できるようですが、
私は、ネット銀行から振り込んでいるので、まだいいにしても、
母は、わざわざ、車で銀行へ行って振り込んでいます。
その振込手数料がバカになりません。車のガソリン代もムダです。
しかし、1社ならそのムダなお金も節約できるし、煩わしさから開放されるのです。
④自分の借金の金額が把握しやすくなる
消費者金融の支払い先がいくつもあると、
いったい今自分がいくら借金を抱えているのかが分からなくなってきます。
これが実は、非常にマズいのです。
借金返済を目標としてがんばっていても自分がどれだけ完済に近づいているかが分から
なければ途中で意欲を失って挫折しないとも限りません。
返済するたびにどれくらい借金が減って、
どれくらいの残額があるのかをしっかり把握すること。このことは非常に重要なのです。しかし、おまとめローンに借り換えれば、支払い日と金額が一定となるため、
月々の管理がしやすくなり、より確実な返済ができます。
また、ローン残高をはっきりと把握できるため、
長期的なマネープランが立てやすくなります。
さらに、返済管理が楽になれば延滞もなくなり、
督促というプレッシャーから解放されることになります。
精神的な負担が軽減され、借金完済の道も見えてくるでしょう。
以上のメリットから、「おまとめローン」を上手に利用しない手はないですよね。
しかも、多重債務者ならば、なおさらです。
自力でできる多重債務の解決方法の一つが「ローン一本化」なのです。
今すぐにでも、「おまとめローン」への借り換えを強くおすすめします!
でも、ちょっと待ったぁ~!
実は、ご承知の方も多いとは思いますが、
この「おまとめローン」の審査に、なかなか通らないんですよねぇ…。
いい例が、東京スター銀行のおまとめローンです。
私も家族も、まだ無知な頃、CMで東京スター銀行のおまとめローンを知った時、
なんて素晴らしい商品なんだ!と感動し、まさに、この商品は私達の為にある、
と、早速、父が申し込みをしました。そして、即、撃沈。
父は、年収はかなりありましたが、消費者金融の借入が6件の状態でした。
東京スター銀行のおまとめローンは、審査が相当厳しいということを知らなかったんです。
東京スター銀行の「おまとめローン」の条件は?
・ご融資時の年齢が満20歳以上60歳未満の方
・前年度の税込年収が200万円以上の方
・給与所得者の方
・首都圏、中部圏、近畿圏、福岡県、宮城県など本商品を取り扱う当行の本店(赤坂)
横浜支店・渋谷支店・船橋支店・新宿西口支店・池袋支店・大宮支店・大阪支店・
名古屋支店・仙台支店・福岡出張所のいずれかに
おおむね2時間程度でご来店いただける方
・現在お借入中の無担保ローンが1,000万円以内で、
かつ、その全額を当行おまとめローン「BANK BEST」に借換えることができる方
父は、上記の条件は、一応すべてクリアーしていましたが、可決しませんでした。
後から、クチコミを調べてみると、他社借入件数は3~4件程度までで、
年収も「200万円以上の方」とありますが、
実際は、500万以上ある人が可決しているようです。
つまり、借入件数が多いのなら、年収が相当多くないとダメみたいです。
サラリーマン向けといっても、一流企業や公務員向けで、
都会に住んでいる人向けの商品のようですね。
父の場合は、当時、年齢が60歳ギリギリだったということと、
自営ということもマイナスだったと思いますが。
とにかく、クチコミでは、審査可決率は30%程度のようです…。
じゃあ、結局、多重債務者に「おまとめローン」は不可能なのでしょうか…。
いえいえ、あきらめてはいけません。
しつこいようですが、「おまとめローン」は、自力でできる多重債務の解決方法の一つです。
では、どうすればいいのか?
他社借入が多い人は、2段階に分けてローンの一本化を目指すのです。
他社借入が、6件・7件もある人が、いきなり低金利の大口ローンに通るはずがありません。
そこで、まずは、第1段階として、
中堅消費者金融のおまとめローンで20%前後の金利の商品に借り換えるのです。
例えば、他社借入が7件ならば、この段階で3件程度にまとめるわけです。
そして、第2段階として、大手銀行系・信販系・IT系のおまとめローンで、
さらに低金利の商品に借り換えるのです。
ここで一本化できれば、「ローン一本化」の成功です。
常識的なことですが、
消費者金融の審査では、借入総額よりも、借入件数を重視します。
(クレジットカードの場合は、逆で、借入総額を重視します。)
例えば、1社から400万円を借りている人と、
6社から50万円づつ合計300万円を借りている人を比較すると、
1社が400万円もの融資をしている人の方が返済能力があり、安全だと判断されます。
また後者は、
「信用が低いから限度が50万円にしかならず、お金に困って複数社で借入れした。」
と解釈されてしまうのです。
年収とか勤務先、勤続年数など借入限度額に影響するだけで、
基本的には審査通過を決定付けるものではないのです。
最重要なのは、借入件数なのです。
このため、借入件数を減らす、ということが、どんなに重要かわかると思います。
第1段階の比較的高利なローンで、件数を減らし、信用度を増して、
第2段階で、より有利なローンを組むことができるようになるはずです。
ローン一本化で金利を下げて月々の返済額を減らし、
ゆとりある生活を取り戻し、返済状況を把握して、早期の借金完済を目指しましょう。
また、せっかく「おまとめローン」成功しても、
「おまとめローン」は大口融資の為、おまとめに使わずに、
知人への返済や自分の贅沢・ギャンブルなどに使ってしまう人がいます。
東京スター銀行やジャパンネット銀行のおまとめローンの場合は、用途がおまとめなので、
必ず、他社を完済した証明書を届け出るよう義務付けされていますから、
その心配はないのですが、
消費者金融系では、「おまとめ」とうたっていても、その義務がない所が多いので、
つまりは、用途は自由ということになり、別の件で使ってしまう人が多いわけです。
これでは、「おまとめローン」の意味が全くありません。
もし、「おまとめローン」の融資が成功したのなら、
心を鬼にして、借金完済の為に、きちんと他社は完済させてくださいね。
それでは、第1段階と第2段階に分けて、
それぞれに向いている「おまとめローン」を扱っている消費者金融を紹介します。
ちなみに、どこの金融業者も50万円を超える限度額を希望の場合は、
原則的に、収入を証明するもの(給与明細・給与証明書・源泉徴収証など)が必要です。
●第1段階 多重債務者・借り入れ件数が多い方向きの柔軟対応の会社●
ローンチェンジャーIPPON
年率4.50~7.80% 限度額999万円![]()
おまとめローン専用の「チェンジワン」。最大999万円まで担保・保証人不要。
金利4.5~7.8%という驚愕の低金利で、逆に怪しいと不信感を抱いてしまいますが、
東京・八重洲にある会社で、
登録番号も「東京都知事(2)第27183号」とのことなので、まず安心でしょう。
クチコミによると、他社8件以上の方でも相談可能で、かなり柔軟な審査が期待できます。
他社借り入れが多い方は、かなり詳しくいろいろ聞かれるようですが、
それだけ親身になって相談に乗ってくれるようです。
申し込み後、来店が必要になるようなのですが、東京近郊にお住まいの方には強い味方です。
どうしても借りたい方、何が何でも借りたい方向きです。
スタッフィ's 300 年率15.00~18.00% 限度額300万円

あのスタッフィから新登場のおまとめ専用ローン『スタッフィ’s300』!
ローンおまとめ・一本化に最適化された商品なので、
連帯保証人が必要ですが、借入件数の多い方の為の商品です。
年率15.00~18.00%と低金利で、最大300万円まで。
保証人は同居家族や身内でもOKの場合もあるようです。親切に相談に乗ってくれます。
ホーユークレジット 年率6.20~29.00% 限度額500万円
500万円までの無担保おまとめローンが主力商品の会社です。
原則、担保・保証人不要とありますが、結局、保証人がいないと否決するもよう。
対応は賛否両論ありますが、父は親身に相談に乗って頂きました。
保証人が用意できず、否決でしたけど…。グリーンアップル、トーシンファイナンス、
ミリオンプランニングと系列会社のようです。
NISグループ 年率8.00~15.00% 限度額1000万円
NISグループの個人向け主力商品は、担保や保証人が不要で、
大口ローンを利用したい方にお勧めの「スマートトラスト」です。
金利も実質年率15.000%なので、銀行系と同金利帯なのが良心的です。
現在の借り入れの平均金利が29%であれば毎月の返済額も減ることにもなりますので
、現状よりも楽になることは確実と言っていいでしょう。
そのため、借り換え・おまとめに最適!
融資実行までには、少し時間がかかりますが、審査時間は最短で30分。
クチコミでも、おまとめとしての利用者は、一番多い会社のようです。
東証一部のみならず、ニューヨーク証券取引所にも上場!
豊富な資金力で、歴史と実績を持つ信頼のおける金融業者です。
その他
クレディア ユニバーサルコーポレーション
本田ちよ
エクシブファイナンス
*実際、柔軟とはいっても、保証人がいないとなかなか厳しいようです。
「保証人になってくれる人がいたら苦労なんかしないよ~」と思いますよね。
そこで、「保証人を紹介します」というサービスを行っている
信じられない会社があります。→国内保証援助会![]()
いろんなキャッシング比較サイトで、よく紹介されています。
保証人がいない人にとっては、喉から手が出るほどのいいサービスです。
父は、保証人が用意できなかったので、あやしいなぁと思いつつも、
この会社に依頼しました。一回で、約5万円を支払います。
しかし、結果、保証人は紹介してくれましたが、
金融業者各社にこの会社の紹介である保証人ということが、バレていました…。
金融業者の担当の方が、ぶっちゃけトークをしてくれる方だったのですが、
どこの金融業者にも、この会社の紹介者だということは、バレバレだそうです。
はっきり言って、騙されました。対応もいい加減でしたし、悪徳です。
掲示版やブログでも、被害が報告されていますので、絶対に申し込まないでください!
よくキャッシング比較サイトで紹介されているのは、紹介者に謝礼が入るからです。
気をつけてください。なお、「融資保証人」は、詐欺に近いですが、
「就職保証人」や「賃貸マンション契約の保証人」は、しっかり紹介してくれるようです。
ちなみに、父は、結局、保証人が用意できなかったので、所有する土地を担保に、
不動産担保ローンで大口融資を可決し、おまとめに当てました。
→不動産担保ローン比較
母は、叔父に頭を下げて保証人になってもらい、NISグループで、
第1段階としてののおまとめローンに可決しました。
叔母は、借入6件をおまとめする為に、
各社に申し込み、保証人は用意できなかったので、
クレディアにて保証人なしで、100万円可決。武富士を増額してもらい100万円に。
50万円枠の3社を完済し、4社に減らしました。
現在、絶対は延滞せずにきちんと返済し、
第2段階のおまとめローンに申し込む準備中です。
●第2段階 他社件数2~5件程度の方向きの低金利ローンを扱う会社●
セゾンのローン百選『証書ローン』 年率12.60~18.00% 限度額300万円
↑★【ウェッブキャッシング】の一括申込画面に飛びますので、
左サイドにある「個人向け・大口融資」をクリックするとお申し込みできます。
1ケタ代の低金利ローンが多い中、年率12.6%は、そこまで低くありませんが、
おまとめに利用している人がとても多く、可決のクチコミも多数です。
第2段階というよりも、第1.5段階での利用をおすすめします。保証人不要。
そもそもセゾンカードの信販系なので、借入件数よりも借入総額を重視するようで、
クチコミでは、9件300万円や8件260万円なんて人も可決しています。
借入件数が多くても、借入総額が300万円以下で、ある程度年収のある人なら、イケます!
シティファイナンス 年率12.00~18.25% 限度額500万円
こちらも、1ケタ代の低金利ではないので、第2段階というよりも、第1.5段階向きです。
クチコミでは、他社8件の方が可決した事例もあり、4件~7件程度の方におすすめです。
モビット
年率15.00~18.00% 限度額300万円
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銀行系の中でも、最も一本化に積極的で融資可決率が高いです。
クチコミでも成功報告が多数です。安心の三菱東京UFJ銀行グループ。
初回の限度額が低くても、きちんと返済していれば、すぐに300万円枠になるようです。
プリーバ 年率9.70~23.00% 限度額300万円
クレディアと大手商社伊藤忠商事グループの共同出資でできたネット限定の会社です。
対応がとても良く親切で、クチコミでも評判が良いです。
他社6件でおまとめ成功のクチコミもあります。
23.00%のおまとめになってしまった場合は、第1段階として利用しましょう。
楽天マイワン
年率6.90~17.80% 限度額500万円
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旧あおぞらカードの楽天マイワン。もちろん楽天グループです。ネット申込で人気。
業界最高水準の低利率6.9%~、限度額500万円というのが大きな特徴です。
他社借入2件~4件までの人が、おまとめで可決しているようです。
DCキャッシュワン 年率15.00~18.00% 限度額300万円
CMでおなじみですね。特別、おまとめローンをうたっているわけではありませんが、
300万円の限度額は、おまとめに最適です。他社借入2件~4件までの人向けです。
モビットと同じ三菱東京UFJ銀行グループですが、こちらは元三菱東京銀行系。
モビットは、元UFJ銀行系で、同グループでも、ライバル関係にあります。
SBIイコール・クレジット
年率 6.50~17.50% 限度額 300万円
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あのSBIグループ(ソフトバンクグループ)のスピード振込みキャッシング、
SBIイコール・クレジットから新商品が登場!
その名も「イコール・クレジットNEO」。
安心◎のSBIグループが実現した新しいキャッシングサービスです。
なんと、最短1秒審査。驚きの業界最高水準の年率6.5%~の低金利!
限度額は最大300万円(初回最大100万円)なので、最終おまとめに最適です。
即日ご融資!カード不要!24時間365日!
満20歳以上65歳未満で一定収入のある方、アルバイトやパートの方、
主婦の方もご利用可能(但し学生を除く)。
全てネットで完結、全ての手続きがパソコン・携帯でOK!
スピード、便利さが違う、新世代のキャッシングです!
オリックスVIPローンカード 年率6.90~17.60% 限度額500万円
おまとめローン、最終目標と言える会社です。
ココで一本化できたら借金完済の道は近いでしょう。
業界トップクラスの低金利&高額融資。初回は多くても100万円という会社が多い中、
こちらは、初回から300万円というのが魅力です。
クチコミでは、2件~5件までの人が可決していますが、
5件の人は、よっぽど属性が良くないと厳しいでしょう。実際は、3件程度まで。
融資実行までに、時間も掛かりますが、最終的には、こちら一本にしたい会社です。
その他
スルガ銀行『リザーブドプラン』
ジャパンネット銀行『おまとめローン』
ネットカード
セゾンカードローン JCBファーストローンプラスカード
*大手のプロミス
・武富士、準大手のディックでも、
おまとめできたというクチコミも多いです。初回から300万円は難しいかもしれませんが、
きちんと返済していれば、増額してくれることが多いので、
その際、金利はそのままにせずに、交渉すると金利を下げて増額してくれます。
自分から増額を申し出るよりも、業者側から電話が来た時の方が、チャンスです!
キャンペーン中だったり、ノルマ達成の為だったりするので、
必ず、金利のことを交渉して増額してもらい、他社を1社でも減らしましょう。
以上、おまとめローンは借金完済への第一歩ですが、根気と時間も掛かります。
多重債務者、他社借入が多い方は、段階を経て、一本化を目指しましょう!
また、「おまとめローン」が保証人問題などで不可能な時(父のケースのように)は、
大口融資が期待できる「不動産担保ローン」や自営業者向けの「ビジネスローン」に
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