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ネットからの申し込みで、審査を通りやすくするコツをまとめてみました。
多重債務者やブラックの人は、一般の方より、ただでさえマイナスなのですから、
申し込む際には、ちょっとしたコツが必要です。
ネット申込だからこそ、金融業者への印象を少しでも良くしなければなりません。
だからといって、嘘をついても相手はプロ。すぐにバレます。
それでも、ちょっとしたコツを知らない為に損をしてる人が多いのです。
そこで、金融業者への印象を良くするコツを紹介します。
得にポイント⑥は必見です!

ポイント① 情報を収集して自分の現状に合った金融業者に申し込むべし

基本的なことですが、当サイトも含め、ネット上から、
各消費者金融の特徴・クチコミなどの知識を得て、
自分の現状にあった消費者金融に申し込んでください。
例えば、ブラックでも、自己破産者なのか、延滞中なのかで違ってきます。
他社借入7件もあるのに、信販系低金利大口融資に申し込むのは無謀です。
無知ほど損なことはありません。
当サイトは、様々な角度から、いろんなマイナス条件で紹介しています。
あてはまるカテゴリーから、よく検討して申し込んでください。
数打ちゃ当たる的な申し込みは、申し込みブラックになり、自分の信用を汚すだけですよ。
ただし、無謀に思える金融業者に申し込んで、
「可決してしまった!」という奇跡も、あります。
そういった会社にダメ元で申し込むのは、例外です。
奇跡の会社、狙い目の会社は、各カテゴリーで紹介していますので、
そちらを参考にチャレンジしてみてください!


ポイント② 借入件数を減らしてから申し込むべし

これも常識的なことですが、
消費者金融は借入総額よりも、他社借入件数を重要視します。
現在利用中の会社に増額し、返済だけになっている会社を完済して件数を減らしたり、
「おまとめローン」を利用して件数を減らす思考を持ってください。
お金がない→借りるという思考だけでは、前へ進めませんよ。


ポイント③ 申し込みブラックを避けるべし

1ヶ月に3件以上の連続申込=申し込みブラックは避けてください。
申し込みブラックになってしまうのは、
最初に申し込んだ1社目、2社目で否決してしまったからですが、
何かしら原因があるはずです。
なるべく、無謀な申し込みは避け、自分の属性・状況に合った会社を探してください。
申し込みブラックでも融資可能な金融業者も多数ありますが、
多重債務・ブラックなら、もうこれ以上、マイナス要素は作らない方がいいですよね。
消費者金融なら3ヶ月、クレカなら半年は経ってから、再度チャレンジしましょう。
また、意外に多いのが、一度否決したことのある会社に、また申し込んでしまうこと。
もちろん、他社借入件数が減ったり、属性が良くなったりしていれば、話は別ですが、
申し込んで否決だったデータは各会社に残っています(会社によって期間はいろいろ)。
申し込んだことすら忘れている人が多いので、必ずメモしておきましょう。


ポイント④ キャンペーン中・できたて商品・暇な時・ノルマ達成前を狙うべし

キャンペーン中の金融業者は、新規獲得に力が入り、
顧客獲得のノルマが厳しくなるので、審査が柔軟になる傾向があります。
特典が付くばかりか、融資可決率もアップするのです!
キャンペーン中は、金融業者の社員にとっては、最もノルマのキツイ時期なわけです。

また、消費者金融が暇な時期に申し込むのもポイントです!
基本的に消費者金融は、あなたにお金を貸したくてしょうがないのです。
その為、暇な時期だと、担当者が「審査を通すための方法」をいろいろと考えてくれます。
しかし、忙しいと標準基準で機械的に審査を通すだけです。この差が大きいんですね。
1ヶ月の内では、10日過ぎあたりが暇な時期だそうです(イベントがある時は別)。
また、意外ですが、28日以降も狙い目だそうです。
月末は、担当者が月間成績を伸ばそうとしたり、
月間目標をクリアする為に審査を少し甘くするわけです。

これらいずれの時期も、増額希望にも積極的に応じてくれますので、
うまく利用してください。
実際、私も、ある大手消費者金融で増額の際、
おそらく、担当者のノルマが達成していなかったらしく、
とても増額できる属性ではなかったのですが、
担当のお姉さんが「審査を通すための方法」(←年収を多くした…。いいのか?)を
指導してくれて、無事、増額してもらった経験があります(苦笑)。
とにかく、時期は大事ですよ!


ポイント⑤ 申込画面で入力ミス・入力漏れをなくすべし

意外に多いのが、申込画面の入力ミス・入力漏れで、審査否決になるケースです。
入力漏れがあるとエラーになり、次の画面に進めないフォームもありますが、
これが、本当に結構多いらしいのです。これは、もったいないミスです。
急いでいても、慣れてしまっていても(慣れたくはないですが…)、
送信ボタンを押す前に、入力ミス・入力漏れがないか、しっかり確認してくださいね。

ポイント⑥ 正直に賢く申告すべし

ここは、かなり重要なポイントです!
他社借入件数や名前のカナ、生年月日など、
「ちょこっとくらいなら、嘘ついてもいいかなぁ」なんて思っていませんか?
これは、絶対にダメです!たとえ、嘘をついても相手はプロ。すぐにバレます。
ましてや、本人確認書類の偽造などは犯罪行為ですから、絶対にやめてください!
でも、ちょこっと賢く申告する方法があるんです。

・職業
 問題なのは、無職の人です。無職と入力したらその時点でアウトです(←当たり前)。
 申し込みの1.2ヶ月前からバイトやパートを始めて、
 在籍確認の電話が勤め先に来ても大丈夫なようにしておきましょう。
 在籍確認は、たいてい、個人名を名乗って掛けてくるので、
 務めているかいないのかを確認するだけで、勤続期間などは聞かれません。
 それでも、アルバイト・パートはNGな金融業者もあるので、
 各社HPをしっかりと確認し、アルバイト・パート可の会社に申し込んでください。
 50万円以上の融資の場合、給与明細が必要なことが多いので、
 得におまとめローン希望の人は、1,2ヶ月はしっかり働いてくださいね。
 ただし、基本的には、大口のおまとめは、
 正社員であることが条件になっている会社がほとんどです。

 専業主婦の方は、審査対象が夫になります。
 本人の他社借入件数と夫の他社借入件数を基準に審査を行います。
 主婦の方にパート収入がある場合は、それも申告すれば、もちろん有利になります。
 主婦は、夫に内緒で申込みしている場合が多いため、
 夫に内緒で手続きは進めてくれる会社がほとんどですから安心してください。

・年収
 50万円以下の申し込みの際には収入を証明する書類を提出しなくてよいので、
 不自然でない程度に、最低でも200万円以上で記入するといいでしょう。
 200万円以下は、かなり不利になります。
 大口希望(51万円以上)で、収入を証明する書類を提出する可能性が高い時は、
 正確に申告してください。
 給与明細か源泉徴収票を提出する必要がありますのでウソは書けません。
 最近発行されたもので一番月収が高いものを用意して、
 正社員の場合は、
 給与支給額(税込)×18ヶ月(ボーナスは実際にはなかったとしても6ヶ月分)
 の数字で年収を申告するといいでしょう。
 1ヶ月分の給与明細か源泉徴収票を用意できれば、
 年収証明や納税証明書を提出する必要はありませんのでこれで通ります。

・家族構成
 これ、結構悩みますよね。もちろん、正直に申告するべきですが、
 我が家の場合、全員多重債務だったので、「独身家族別居」の方がいいんじゃないかとか。
 東京でひとり暮らしの姉は、逆に「独身家族同居」の方が、信頼があるんじゃないかとか。
 結論は、独身の場合、「独身家族別居」は、申込者に連絡が取れなくなる可能性が高いため、
 最も信用評価が低くなるのだそうです。
 同居の調査はありませんので、独身の人は「独身家族同居」にしておいた方がいいでしょう。

・家族が借入について承知か秘密か
 私は、つい最近まで「承知している(知っている)」にしていました。
 本当に両親は了承済みでしたし、その方が、秘密めいていなくて、
 正直者な感じで、印象が良いと思っていたのですが…。
 しかし、これは、「承知していない(知らせてない)」にしておいた方がいいのです。
 家族に秘密にしている人の方が、家族にバレないように期日を守りしっかりと返済するし、
 もし延滞したとしても、「家族に連絡しますよ」と言えば、意地でも返済してくれるので、
 金融業者側からすると、家族に秘密にしている人の方が、評価が高いのです。
 これは、意外な盲点でした。
 実際に家族(夫・妻・親)が承知していたとしても、
 ここは「承知していない(知らせてない)」にしておきましょう。

・借入希望額
 これも、いつも悩みどころです。
 他社借入も多いのに、ずうずうしく最高額を書くべきか、ちょっと控えめにするべきか。
 借入希望額は、申込可能な最大金額を入力しておいてOKなようです。
 あくまで希望ですから。無理な金額だったら、
 普通に金融業者が「50万円ご希望とのことでしたが、30万円でしたら可能なんですが」
 と言ってきますので、ここは、ずうずうしく最高額を入力して良さそうです。
 それでも、年収の7割くらいまでにしておきましょうね。

・借入用途
 これまた、悩みますよね~。どんな理由が高評価なのでしょうか。
 実際は、ほとんどの方が、他社の返済の為だと思いますが…。
 金融業者の方の話によると、そんなに重要なポイントではないらしいのですが、
 「冠婚葬祭」が一番無難なようです。急ぎな感じも伝わりますしね。
 浪費家のイメージで避けていたのですが、
 意外と「旅行」「ショッピング」も無難だそうですよ。
 「他社借入返済」は、やはり良くないそうです。
 ただし、おまとめローンや大口融資を希望の場合は、
 逆に正直に「他社借入返済」を選ばないとまずいです。
 あくまでも、おまとめローン商品なのに、「旅行」じゃ、おかしいですよね。
 「医療費」は、まともな感じがして◎だと思っていましたが、これはNG。
 健康じゃない人にお金は貸したくないですからね。
 また、ごくまれに、「ギャンブル」も選べるようになっているフォームもありますが、
 これは、絶対にNGです!

ポイント⑦ 申込画面は必ずプリントアウト(複写)すべし

申し込んだ金融業者から、申込確認の電話があった時、
インターネットで申し込んだ内容を口頭で確認される場合があるため、
必ず、申し込みを入力した後の画面をプリントアウトしておきましょう。
その時に入力した内容と答えが違ってしまい、信用をなくし否決する可能性があります。
このミス、意外と多いんですよ。
プリンターがない人は、必ず、メモを取っておいてください。

また、本当にダンナさんに内緒の方が、このプリントアウトした紙を見られてバレた、
なんてこともありますから、電話確認が終わったら、シュレッダーにかけるか、
秘密の小箱にでも、しまってくださいね。


以上、ご利用は頭を使って賢く慎重に計画的に。











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